貝印(KAI) 関孫六 木蓮 ペティ 150mm ステンレス三層鋼
関孫六とは(Seki-Mago-Roku)
鎌倉時代に九州から現在の岐阜県関市(美濃)に移り住んだ刀鍛冶が、良質の土、水、炭に恵まれたこの地域で、刀剣作りをはじめたのが関鍛冶(Seki-Kaji)の起源です。多くの名刀が生まれましたが、名匠「関の孫六」(Seki-no-Magoroku)は独特の作刀を工夫し、美しく芸術性の高い、切れ味の抜群な最上の業物を世に送り出しました。江戸から明治と時代は変遷し、関の刀匠たちの多くが家庭用刃物の製造へと転業しました。関の刀剣が「折れず曲がらず、よく切れる」と称賛された信念は、現代の刃物作りにもしっかりと受け継がれています。「関孫六」シリーズの銘は27代目兼元、刀匠金子孫六氏によるもので、匠の技を生かしながら、その切れ味を現代に伝えています。
| 材質 |
刃体:ステンレス複合材 (刃材:ハイカーボンモリブデンバナジウムステンレス刃物鋼 合わせ材:ステンレススチール) 口金:ステンレススチール 柄:積層強化木
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| サイズ詳細 |
約30×260×14mm (304mm) 刃渡り:約150mm 重量:約76g |
| 生産国 |
日本 |
| JANコード |
4901601212280 |
★熟練の職人の刃付けによる 格別な切れ味
★湿式平前刃付け:非常に細かい砥石で繊細な刃付けが可能。砥石に水をかけながら行うため摩擦熱による硬度ドロップを回避できます。
★ステンレス三層鋼:刃材は高硬度のステンレス刃物鋼、合わせ材は研ぎやすいステンレス材を採用することで切れ味と研ぎやすさを実現。
★溶接口金:継ぎ目がないため、水気や汚れが 溜まりにくい衛生的な仕様。
★フィット感に優れた積層強化木柄 重量バランスの良い本通し仕様。
★使用後は速やかに汚れや水分を取り除いて乾燥させ てください。汚れや水分を残したまま放置するとサビや変色の原因になります。
※右利き・左利き兼用の包丁になります。左利きの方でもご使用いただけます。
※食器洗い乾燥機はご使用できません。
■柄(ハンドル)
高級感があり強度にも優れた積層強化木を使用。丸味のある形状でフィット感にも優れています。堅牢性に優れ、長時間使用しても疲れにくい重量バランスの良い本通し仕様。
■口金
刃体とハンドルを継ぐ口金を溶接し研磨をかけることで、水気や汚れが溜まりにくい溶接口金。
■刃体
刃材にはハイカーボンのステンレス刃物鋼を採用することで、鋭い切れ味とその持続性を実現しました。研ぎ直ししやすいステンレス三層鋼。■刃付け
非常に細かい砥石で刃付けを行うことが可能で、繊細な切れ味を実現。熱による硬度ドロップも回避できるので、高硬度を維持しながら刃付けを行うことが可能です。
貝印の切れ味チャンネルより抜粋
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