貝印(KAI) 関孫六 要 切付5寸(150mm) ステンレス複合材
■マスターライン「要」とは
滑らかで鋭い切れ味と耐久性。
全てに意味を持つ、計算された刃体・ハンドル形状。使うほどに愛着がわく機能美。
日本が誇る刃物の産地「関」で培われた伝統の職人技と、革新的な技術力から生み出されるマスターラインは、長く愛用いただける逸品の関孫六の最高峰シリーズです。
■商品詳細
要 切付5寸 (150mm)は、野菜や果物、肉の調理まで万能に使用できる、汎用性の高い1本。
小ぶりなサイズながら、刃幅をしっかり確保しているため、あらゆるシーンで活躍します。
関孫六とは(Seki-Mago-Roku)
鎌倉時代に九州から現在の岐阜県関市(美濃)に移り住んだ刀鍛冶が、良質の土、水、炭に恵まれたこの地域で、刀剣作りをはじめたのが関鍛冶(Seki-Kaji)の起源です。多くの名刀が生まれましたが、名匠「関の孫六」(Seki-no-Magoroku)は独特の作刀を工夫し、美しく芸術性の高い、切れ味の抜群な最上の業物を世に送り出しました。江戸から明治と時代は変遷し、関の刀匠たちの多くが家庭用刃物の製造へと転業しました。関の刀剣が「折れず曲がらず、よく切れる」と称賛された信念は、現代の刃物作りにもしっかりと受け継がれています。「関孫六」シリーズの銘は27代目兼元、刀匠金子孫六氏によるもので、匠の技を生かしながら、その切れ味を現代に伝えています。
| 材質 |
刃体:ステンレス複合材 刃材:特殊ステンレス刃物鋼 合わせ材:ステンレス鋼 口金:ステンレススチール 柄:積層強化木
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| サイズ詳細 |
293×44×23mm (360mm) 刃渡り:約150mm 重量:約140g |
| 生産国 |
日本 |
| JANコード |
4901601177862 |
■受賞歴
「関孫六 要」シリーズは「Red Dot Award」にて、優れたデザインの製品に対して与えられる、プロダクトデザイン賞の受賞を果たしました。
「Red Dot Award」は、世界的に有名なデザイン賞の一つであり、優れたデザインと製品の革新性に対して高い評価を受けています。
※食器洗い乾燥機はご使用できません。
【包丁のお手入れについて】ご使用後はスポンジに中性洗剤をつけ、汚れを落としてからすすぎ、乾いた布で水分を良くふき取って、湿気の少ない場所で保管してください。
【包丁の研ぎ直しについて】どんなに良い刃物も、適切な時期に正しいメンテナンスを行わなければ、徐々に劣化してしまいます。完熟トマトを切ったら潰れてしまったり、鶏肉がすべってうまく切れない時が、研ぎ直しのサインです。
貝印の包丁を安心して長くご利用いただけるよう、貝印のプロによる研ぎ直しサービス(有料)もございますので当店までお問い合わせください。(他社製品は対応不可)
貝印の切れ味チャンネルより抜粋
「こんなの初めて…」料理人に忖度なしで包丁をレビューしてもらった結果
【包丁料理人おいり × 関孫六 要】