貝印(KAI) 関孫六 ダマスカス パン切りナイフ 240mm ステンレスクラッド複合材
ダマスカス
静かな刃紋のようでいて、ゆるぎない年輪のようでもある。
日本刀を思わせる、見事なダマスカス模様は異なる32層に折り重ねた技術の結晶です。
ハンドルには鋲を使用しない強靭な構造を採用。
刀鍛冶の誇りが息づく「関孫六」上位シリーズです。
関孫六とは(Seki-Mago-Roku)
鎌倉時代に九州から現在の岐阜県関市(美濃)に移り住んだ刀鍛冶が、良質の土、水、炭に恵まれたこの地域で、刀剣作りをはじめたのが関鍛冶(Seki-Kaji)の起源です。多くの名刀が生まれましたが、名匠「関の孫六」(Seki-no-Magoroku)は独特の作刀を工夫し、美しく芸術性の高い、切れ味の抜群な最上の業物を世に送り出しました。江戸から明治と時代は変遷し、関の刀匠たちの多くが家庭用刃物の製造へと転業しました。関の刀剣が「折れず曲がらず、よく切れる」と称賛された信念は、現代の刃物作りにもしっかりと受け継がれています。「関孫六」シリーズの銘は27代目兼元、刀匠金子孫六氏によるもので、匠の技を生かしながら、その切れ味を現代に伝えています。
| 材質 |
刃体:ステンレスクラッド複合材 側金・口金・尻金:ステンレススチール 柄:積層強化木
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| サイズ詳細 |
全長368×刃幅29×柄の高さ23mm (420mm) 刃渡り:約240mm 板厚:2mm 重量:約275g |
| 生産国 |
日本 |
| JANコード |
4901601353952 |
★プロのニーズにも応えられる、ジャパンデザインの高級ライン!!刃体表面は、日本刀を彷彿とさせる美しいダマスカス模様が広がり、ハンドルには手に程よくフィットする逆三角形のシェイプ。切れ味、使い心地、デザイン性という機能美を追求しました。
★こだわり仕様の「本格刃付け」仕上げに新しく技術開発された「スキ」と「刃付け」を採用、鋭い切れ味を実現しました。一体口金ステンレスの口金と刀身を溶接することにより、水分やサビの侵入を完全にシャットアウト。
★フィット感の高い「積層強化木ハンドル」柄の素材には、天然木に特殊加工を施した素材を使用。木の持つ風合いをそのまま活かした、強度が高く、水や湿度に強いハンドルです。
※右利き・左利き兼用の包丁になります。左利きの方でもご使用いただけます。
※食器洗い乾燥機はご使用できません。
■柄(ハンドル)
フィット感の高い、積層強化木ハンドル。逆三角形のシェイプと鋲を使用しないシャフト構造によって、強度と耐水性に優れ、デザイン性も追求しました。
■口金
刃体とハンドルを継ぐ口金を溶接し研磨をかけることで、水気や汚れが溜まりにくい溶接口金。
■刃体
異なるステンレスが32層に折り重なり生まれる「ダマスカス模様」。切れ味の良さに加え、その持続性と研ぎやすさを実現しています。
■刃付け
非常に細かい砥石で刃付けを行うことが可能で、繊細な切れ味を実現。熱による硬度ドロップも回避できるので、高硬度を維持しながら刃付けを行うことが可能です。
【包丁のお手入れについて】ご使用後はスポンジに中性洗剤をつけ、汚れを落としてからすすぎ、乾いた布で水分を良くふき取って、湿気の少ない場所で保管してください。
【包丁の研ぎ直しについて】どんなに良い刃物も、適切な時期に正しいメンテナンスを行わなければ、徐々に劣化してしまいます。完熟トマトを切ったら潰れてしまったり、鶏肉がすべってうまく切れない時が、研ぎ直しのサインです。
貝印の包丁を安心して長くご利用いただけるよう、貝印のプロによる研ぎ直しサービス(有料)もございますので当店までお問い合わせください。(他社製品は対応不可)
貝印の切れ味チャンネルより抜粋
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